20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、大型スクリーンの前で応援するパブリックビューイング(PV)開催の申請が相次いでいる。2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪では中止や非公開のケースが続いたが、W杯のPVは開催都市やキャンプ地を中心に各地で楽しめそうだ。

 9月6日、神戸ハーバーランドスペースシアター(神戸市中央区)で、日本代表の壮行試合を観戦するPVが行われた。観覧席200席は埋まり、立ち見が出るほどのにぎわい。開催地の一つである神戸市の主催で、本番に向けて上々の盛り上がりだった。

 ラグビーW杯の放映権は電通が管理しており、PVを開催した...    
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