ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場するカナダ代表チーム総勢50人が12日、キャンプを行う長門市に到着した。市役所で歓迎式があり、市民ら約100人がカナダラグビー協会のディレクターで元カナダ代表キャプテンのギャレス・リースさんやコーチら3人を出迎えた。

大西倉雄市長は「長門の素晴らしい食、自然に触れ、市民としっかりと触れ合ってもらいたい。素晴らしいキャンプとなるようサポートし、チームの勝利を市民挙げて応援する」と歓迎。リースさんは「多大なるサポートに感謝する。いいパフォーマンスを残したい。滞在中に長門のことを知って学びたい」と述べ、「たくさんの人に公開練習に...    
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