20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)を盛り上げるため、横浜市などが11月2日までの期間中、都心臨海部などにさまざまな仕掛けを用意する。横浜・みなとみらい21(MM21)地区の臨港パークにファンゾーンを設置。大型画面で試合を観戦できるほか、出場国の文化を楽しめるイベントが多数催される。また桜木町駅前には、トライを決める選手の巨大モニュメントがお目見えする。

 林文子市長は11日の定例会見で、「市民や、観戦に訪れる世界各国の皆さまにとって、一生に一度の素晴らしい体験になるよう全力で取り組む」と意気込みを語った。

 臨港パークのファンゾーンは...    
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