ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向け、秋田市で行われているフィジー代表チームの事前合宿を裏方として支える人たちがいる。秋田での万全の準備をサポートしながら、本大会でのフィジーの躍進を願っている。

【郷土料理も提供】
 フィジー代表が宿泊するホテルメトロポリタン秋田では、調理スタッフ総勢20人が食事面でサポート。「脂肪分を少なく」「野菜は多めで」などチーム側の要望は細かく、1人分の米の分量まで指定があるという。総料理長の岸紀雄さん(64)は「食事は選手の体をつくる上でとても大切。責任重大だが、選手の活躍を後押しできるのはうれしい」と語る。

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