20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げようと、小松市と市ラグビーフットボール協会は日本代表の予選4試合を観戦するパブリックビューイング(PV、北國新聞社後援)を小松駅前で開催する。音楽やダンスのステージ、体験コーナー、模擬店なども用意し、市民に広く参加してもらうことで競技の裾野拡大を目指す。
 20日のロシア戦、10月13日のスコットランド戦は駅西口の市民公園に300インチの大型スクリーンを設置。ハーフタイムには小松大谷高の生徒がチアリーディングを披露する。地元のアーティストによるライブステージのほか、ラグビーボールで遊ぶ体験コーナー、各国の料理をそ...    
<記事全文を読む>