ラグビーワールドカップ(W杯)の開幕まであと十一日と迫った九日、袋井市の袋井特別支援学校の生徒がコースターなどのW杯記念製品を作り、市に届けた。市はエコパスタジアムでの試合当日、JR愛野駅南口のおもてなしエリアなどで来場者に配布する。

 W杯を通じて世界を身近に感じ、出場国・地域や選手を応援しようと、市と協力して企画。記念製品はエコパに出場する八カ国・地域の国旗、ユニホームをイメージした綿製のコースター、キーホルダーや、ラグビーボール・ユニホーム形の木製ストラップ、「がんばれ!」の言葉と国・地域名などが記されたのぼりの五種類で、グッズはそれぞれ五~三十個ほどを配布する <記事全文を読む>