ブラジルで8月に開かれた「世界ろう者水泳選手権」で、200メートル背泳ぎで金メダルを獲得した唐津市出身の金持義和(かなじよしかず)選手(25)=大阪府・JSS深井所属=が5日、唐津市役所を訪れ、成績を報告した。計7個のメダルを獲得し、“地元凱旋”を果たした。

 大会は8月25~31日、サンパウロで開催。金持選手は同種目を2分08秒25のタイムで優勝したほか、個人背泳ぎの50メートル、100メートルで銅を獲得。メドレーリレーやフリーリレーでも計4個の銀、銅メダルを獲得した。

 中江勉副市長の祝福を受け、金持選手は「個人種目はすべて金を狙って...    
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