2020年東京五輪新種目の自転車競技「BMXフリースタイル・パーク」で、競技用ジーンズの開発を目指すプロジェクトの初協議が9日、倉敷市内で開かれた。同市のジーンズ関連企業3社による試作品2点を披露し、完成に向けて案を練った。

 プロジェクトは同競技の全日本連盟(本部・岡山市)が昨秋、“正装”として身に着ける専用ジーンズを岡山の技術で手掛けて選手を後押ししようと県内メーカーなどに呼び掛けてスタート。ジーンズメーカー・ビックジョン、デニム製品加工のWHOVAL(フーヴァル)、洗い加工などの豊和が名乗りを上げた。

 初協議に...    
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