ラグビーワールドカップの20日開幕を前に、4試合が開催される神戸市で7、8の両日、ボランティアに専用ユニホームが手渡された。神戸では約800人が、試合会場への道案内やスタジアム内で観客の誘導などを担う。グッズ一式を受け取ったボランティアは、表情を引き締めていた。

 大会期間中に着用するユニホームのデザインは、「一体感・笑顔・思い出」がテーマ。青色を基調に、腕部分に黄色の線があしらわれている。

 同市中央区のデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で、同大会組織委員会が配布。10代から80代までのボランティアが、ポロシャツやリュック、水筒などを受け取った...    
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