ソフトボール女子の日本リーグ2部第3節大垣大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第2日は7日、大垣市浅中公園でアドバンスセクションの5試合を行い、大垣ミナモSCは静甲(静岡)を10-2で下し、開幕8連勝。

 大垣ミナモは五回、ナディア・ティラーの左中間2点二塁打で先制。六回には先頭の平川穂波(西濃運輸)の右越えソロを号砲に打者一巡で4点を加え、突き放した。

 先発のエレン・ロバーツ(同)が要所を締める投球で流れをつくった。

 大垣大会最終日の8日、大垣ミナモは午前10時30分からDreamCitrine(愛知)と、午後1時から東海理化(同)と対戦する。 <記事全文を読む>