全国大会や関東大会で活躍した矢板市の中学生の報告会が同市役所であり、全国中学校総合体育大会陸上の女子走り幅跳びで優勝した矢板中3年の福田蒼依(あおい)選手(15)ら各部の選手27人が出席した。参加したのは、矢板中の陸上競技部、弓道部、体操競技部、相撲部と泉中の水泳部の選手。大会の成果をそれぞれ報告した。

 福田選手は、8月下旬に大阪府で開かれた全国大会で100メートル走やリレーにも出場した。走り幅跳びでは5メートル88で優勝した。福田さんは「走り幅跳びは良かったが、100メートルがうまく走れずに悔しかった。高校でも陸上を続けたい」と話した。

 斎藤淳一郎市長は「...    
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