倉敷市児島地区を舞台に8日開かれる「第9回倉敷国際トライアスロン大会」(同市、大会実行委主催)の開会式が7日、発着点の児島ボートレース場(同市児島元浜町)で開かれた。選手たちは3年ぶりとなる大会での健闘を誓った。

 大会は、2017年の第7回が台風接近、昨年の第8回は西日本豪雨に伴うコース損壊で中止になった。

 式には選手や関係者ら約800人が出席。伊東香織市長は「力を精いっぱい発揮し、元気を届けてほしい」とあいさつ。リレー部門に出場する「クラレ倉敷」の草地紀明さん(44)=同市=が「多くの人に支えられて被災地は復興へ歩みを進めている。全力で...    
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