卓球のTリーグは7日、徳島県の鳴門アミノバリューホールなどで行われ、男子の岡山リベッツは琉球に2―3で惜敗した。3連敗で通算1勝4敗(勝ち点6)となり、3位から4位に後退した。

 リベッツはマッチカウント2―2で迎えたビクトリーマッチ(延長戦)で、上田が6―9から4連続得点してマッチポイントを握ったが、カットマンのチュ・セヒョク(韓国)に押し切られた。第1試合のダブルスは今季初めて森薗・三部のペアで臨み、台湾の元世界王者ペアと競り合ったが、勝負どころで決められなかった。第2試合の吉田も第1ゲームを10―3から一気に逆転され、流れをつかめなかった。
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