国内最大級のステージ制自転車ロードレース「ツール・ド・北海道2019」(ツール・ド・北海道協会など主催)は2日目の7日、帯広から北見へ向かう第2ステージを行った。選手のスピード感あふれる走りに、観客は声援を送った。

 今にも雨が降り出しそうな曇天の中、午前9時半に国内外20チームの選手82人が号砲とともに帯広競馬場前を一斉にスタート。沿道では大勢の市民らが「頑張れ」と選手に声をかけた。

 スタート地点で観戦したオホーツク管内小清水町の農業遠藤満夫さん(74)は「北見まで走れるのは日頃の鍛錬の成果。頑張って」と応援。漫画「弱虫ペダル」の影響で自転車競技に興味を持っ...    
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