茨城県で開かれる国民体育大会に出場する和歌山県選手団の結団壮行式が5日、和歌山市の県民文化会館で開かれた。選手は「最後まで全力で頑張る」と活躍を誓った。

 会期は28日から10月8日まで(会期前競技は9月7~16日)で、県選手293人が34競技に出場する。選手団は監督や本部役員を含めて382人。

 結団壮行式は県と県教育委員会、県体育協会が主催。仁坂吉伸知事が「ぜひ全力を出して、皆さんの自己実現と郷土の名誉のために頑張ってください」と激励した。

 旗手を務める和歌山北高校の中野智稀君(ソフトテニス少年男子)が、選手団長の仁...    
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