20日に開幕し札幌市の札幌ドーム(豊平区)などが会場となるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会期間中、札幌で活動するボランティアに6日、大会組織委員会からユニホームなどのグッズが渡された。

 日本大会では全国12の開催都市で「TEAM NO―SIDE(チームノーサイド)」と名付けたボランティア計1万3千人が活動。うち札幌は700人で、札幌ドームで試合がある21、22両日前後に「街なかガイド」「会場内観客サービス」など11グループに分かれて活動する。

 グッズは青を基調としたウインドブレーカー、キャップなど8点でいずれも非売品。同市中央区民センターで6、7両日に...    
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