20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場するイタリア代表が8日夜、事前キャンプ地の上田市菅平高原に入る。高原へ続く同市真田町の国道144号沿いには、数メートルおきにイタリア代表選手の写真が入った青色のぼり旗がはためくなど、歓迎ムードが高まっている。

 キャンプは22日の1次リーグ初戦のナミビア戦に向けた時差や体調の調整が目的。選手やチーム関係者約50人が14日まで滞在する。

 市内の上田バスは上田駅と菅平高原を結ぶ路線バスの車内に市提供のイタリアの小旗を飾り付けて運行。「高校生から『かわいらしい』などと好評。歓迎の気持ちを...    
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