東京2020オリンピック聖火リレー県実行委員会は六日、県内を走る聖火ランナーの公募結果を発表した。募集三十四人に対し、応募は三千百七十四人だった。実行委が候補者を推薦した上で、東京2020組織委員会が選考し、十二月以降にランナーが決まる。

 県内の聖火リレーは来年七月五、六日。五日が鹿嶋市をスタートし、ひたちなか市や大子町などをリレーして水戸市へ。六日は古河市を出発して常総市、坂東市などを巡りつくば市までで、計十五市町を回る。

 この二日間に走るランナーは百六十~百八十人の見込みで、このうちスポンサー企業枠を除いた県の枠は四十四人。公募以外の十人は推薦枠で、県ゆ...    
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