第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の会期前競技は7日の新体操(日立市)で口火を切る。会期前競技の本県選手団は2016年リオデジャネイロ五輪体操団体優勝の山室光史(コナミスポーツク下館)ら選手・監督計118人。女子種目が新たに加わった水球、正式種目の一つに加えられたトランポリンなどが行われ、県勢は天皇杯獲得に向け加速をつけたい。また、競泳を中心に萩野公介(栃木県)らリオデジャネイロ五輪に出場した選手も多く出場を予定しており、注目が集まる。

 新体操は少年女子による戦い。7日の個人と8日の団体の合計点数で競う。個人は代表5人のうち4人がフープ、ボール、クラブ...    
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