ラグビーワールドカップ(W杯)壮行試合「日本代表―南アフリカ代表」が6日、埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場で行われた。南ア代表が事前合宿を行った岐阜県関市では、せきしんふれ愛アリーナ(同市若草通)でパブリックビューイングが行われ、市民ら約300人が両チームへの熱烈な応援を送った。

 試合前の国歌斉唱の時から拍手で沸くなど、会場は熱気に包まれた。市民らは南ア代表の合宿記念で作られたTシャツやタオルなどを手にしたり、国旗をあしらったフェースペイントを施したりと思い思いの方法で応援。前半早々、22メートルライン付近からのスクラムを起点としたトライで先制するなど、南ア代表が終始優位に立...    
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