ラグビーの日本代表は6日、埼玉・熊谷ラグビー場で南アフリカ代表とテストマッチを行い、7―41で敗れた。
 日本は前半に3トライを許し、後半も差を広げられ、ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕前最後の実戦を勝利で飾ることができなかった。静岡県勢はヘル・ウベ(ヤマハ発動機)が先発し、前半終了までプレー。徳永祥尭(東芝、浜松市出身)は後半から途中出場した。

 ■7-41 序盤に弱み露呈
 日本はW杯で3度目の頂点を視界に捉える南アフリカに、手厳しいレッスンを受けた。トライは相手のミスに乗じた松島の1本のみ。主導権を終始握れず、前回大会の歴史的勝利の再...    
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