サーフィンの世界選手権に相当するワールドゲームズ(WG)が7日、宮崎市・木崎浜海岸で開幕する。五輪出場権を懸け、今大会に県勢は男子の村上舜(湯河原町出身)、女子の松田詩野(茅ケ崎市出身)、脇田紗良(藤沢市出身)が参戦。国別対抗では2連覇が懸かる「波乗りジャパン」が出陣する。

 1国男女3人ずつ、世界53カ国から240人超がエントリー。WG参加が五輪出場の条件になっているため、今大会はプロ最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)でしのぎを削るトップ選手も名を連ねる。激戦必至のまさに「サーフィンのワールドカップ」と呼ぶのにふさわしい舞台だ。

 愛知県田原市で開催され...    
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