20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を前に、フィジー代表チームが7日から秋田市で事前合宿を行う。練習は一般に公開され、秋田県内の小学生らとの交流会もある。地元のラグビー関係者は世界トップレベルの選手とプレーに触れることで、ラグビー王国・秋田の復活の扉が開くことを期待する。

 事前合宿は7~12日に実施され、フィジー代表の選手31人、スタッフ17人が参加。市中心部にある八橋球技場と八橋陸上競技場でW杯前の最終的な調整を行う。自由に見学できる。
 合宿に合わせ、市は7、8の両日、フィジーの食や文化を紹介するイベント「フィジー村」を、隣接する八橋第2球技場...    
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