兵庫県教育委員会と県体育協会は5日、28日に開幕する茨城国体で会期前に先行実施される3競技の兵庫県代表選手と監督の計98人を発表した。水泳の飛び込みでは2020年東京五輪出場を決めている寺内健(ミキハウス)と荒井祭里(武庫川女大)らトップ選手が名を連ねた。

 寺内は7月にあった世界選手権の男子シンクロ板飛び込みで7位に入り、自身6度目の五輪が内定。女子高飛び込みで初の五輪切符を手にした荒井は成年女子の2種目で頂点を狙う。

 水泳は競泳にもユニバーシアード男子200メートル個人メドレー優勝の溝畑樹蘭(明大、報徳高出)、同200メートルバタフライ2位の幌村尚(早大、...    
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