今月開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の公認キャンプ地・一宮市で、南アフリカの代表選手の練習公開や交流イベントが今月二十五日に催されることが決まった。市によると、八月末に組織委員会から選手との交流が可能との連絡があった。

 当日は正午から四十分間、光明寺公園球技場で選手の練習風景を見学できる。入場は自由で、来場者には南アフリカをイメージした記念グッズを贈る。午後三~四時には、市総合体育館で、選手八人とチームスタッフ八人が中野正康市長を表敬訪問。五百人限定で見学ができ、全員での記念撮影もある。

 市スポーツ課の岡本哲也課長(55)は「市民に世界最高峰の...    
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