ステージ制ロードレース「ツール・ド・北海道2019」(ツール・ド・北海道協会、日本自転車競技連盟主催、北海道新聞社特別協力)は6日、旭川市総合防災センター前を出発する第1ステージ182キロで開幕する。

 33回目の今大会は、道東、道北の4市16町が舞台。胆振東部地震で中止となった前回大会のコースをほぼ踏襲し3日間で3ステージを行う。走行距離は534キロ(各ステージのパレード区間を除く)で、国内外の20チーム約100選手が個人と団体のタイトルを目指す。

 大会最高の栄誉とされる個人総合時間賞の争いは、今年5月のツアー・オブ・ジャパンで個人総合2位のベンジャミ・プラ...    
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