来夏の東京五輪・パラリンピックの聖火リレーについて、県は4日、県実行委員会が一般公募した聖火ランナーの応募者数が1920人だったと発表した。定員は44人で、競争倍率は43.64倍になった。

応募は県にゆかりのある人が対象で、7月1日から8月31日まで受け付けた。県実行委が、応募者の自己PRなどを基に選考した上で、大会組織委員会に推薦する。12月以降に最終決定し、当選者に通知する。

聖火リレーは、来年5月14、15日の2日間にわたり、観光名所を中心に県内13市を回る。一般公募のほか、スポンサー4社の募集分も含めて160~180人が県内をリレーする...    
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