2020年東京五輪に向けた強化合宿のために来県しているカンボジアの水泳選手団が3日、医療用弾性ストッキングなどを製造販売する「東光」(徳島市応神町吉成)を訪れ、工場で働くカンボジア人技能実習生らと交流した。

 12~17歳の選手4人とコーチは、技能実習生らの案内でストッキング工場を見学。縫製や包装の工程を見て回り、実習生から「頑張って」と激励を受けた。コーチのヘムトン・ポンルーさん(29)は「皆さんの応援を励みに、東京五輪に向けて頑張りたい」と話した。

 選手団は徳島市のJAバンクちょきんぎょプールで9日まで練習する。

 

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