ラグビーのワールドカップ(W杯)前の日本代表とのテストマッチ(6日・熊谷)に向けた事前キャンプを関市で行っている南アフリカ代表(愛称・スプリングボクス)が3日、朝日大を訪れ、同大ラグビー部へ約1時間指導。W杯で2度優勝するなど、世界ランキング5位の技術を伝えた。

 南アフリカ代表の強みがFW。朝日大の吉川充監督も「世界トップレベルの技術とシステムを教えてもらいたかった」と、ラインアウトからのモールや、スクラムの組み方を中心に指導を受けた。

 ラインアウトからのモールは従来、ジャンパーを後ろから押すのが基本だったが、206センチの大型ロック・スナイマンから「両脇の...    
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