ソフトボール女子の日本リーグ2部は6日から後半戦がスタートする。大垣ミナモSCを含むアドバンスセクションは8日まで浅中公園での第3節大垣大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)で13試合を行う。単独首位で折り返した大垣ミナモは4試合に臨み、全勝すれば最終第4節(21~22日・熊本)を待たず1位決定トーナメント(10月12、13日・福岡)進出が決まる。

 6戦全勝の前半戦は投打に圧倒した。打線は試合平均7・5点を稼ぎ、同セクション打率10傑に4人が名を連ねている。唯一の二桁安打を放ち、5割2分6厘で2位につける今川瑞希(大垣西濃信用金庫)は「思った以上の結果。長打より確実にワンヒット...    
<記事全文を読む>