8月末で一般公募を締め切った2020年東京五輪の聖火ランナーについて、青森県の実行委員会が募集した県内実施分の38人の枠に千人を超える応募があったことが3日、県への取材で分かった。倍率26倍超の狭き門。県実行委は今月中旬までに最終的な募集状況をまとめる。その後、選考を経て、大会組織委が12月以降に当選者へ通知する。

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