県は三日、二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックの県内の聖火ランナーの公募に、四千百八十九人の応募があったと発表した。選考の競争率は約百三十倍となった。

 聖火は来年五月二十八日に高島市を出発し、約百七十人のランナーで二日間かけて、県内全十九市町を巡る。聖火リレー県実行委員会は、このうち三十二人のランナーについて、七~八月にかけて公募していた。

 今後は、地域コミュニティーに貢献しているかなどを基準に選考を行い、当選者には今年十二月以降に組織委員会から通知を送付する。

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