来年6月に秋田県内で2日間行われる東京五輪聖火リレーランナーの公募受け付けが先月31日に締め切られ、東京五輪聖火リレーの県実行委員会は2日、応募は定員の50倍近くになったと明らかにした。

 県実行委によると、25人の枠に対し、同日正午時点で応募総数は約1200人。1088人がインターネット専用サイトから、約90人が郵送で応募した。

 県実行委は来月中をめどに大会組織委員会に数十名を推薦し、最終的に組織委が選定する。「応募者が活動する分野や世代、性別などを加味して推薦者を決めたい」としている。

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