バドミントンの世界選手権で日本人初の大会連覇を果たした女子ダブルスの永原和可那(23)、松本麻佑(24)組=北都銀行=が3日、秋田魁新報社を訪れ、「目の前の試合を楽しんで臨めた」と熱戦を振り返った。

 世界選手権は五輪開催年を除き、毎年開かれている。永原、松本組は昨年、初出場で優勝。今年の決勝は昨年と同じ顔合わせとなり、福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)に2―1で競り勝った。

...    
<記事全文を読む>