東京五輪・パラリンピック聖火リレー県実行委員会は2日、五輪聖火リレーの県内区間を来年4月に走るランナーを7〜8月に募集したところ、県内外の2328人から応募があったと明らかにした。今後、県実行委が書類選考の上で大会組織委員会に推薦。組織委が決定し、当選者には12月以降に通知する。

 募集したのは、県実行委に割り当てられた44人のうち、県実行委が適任者を推薦する分を除いた22人。長野県にゆかりがある人を対象に「自己PR・応募動機」や第三者による「推薦理由」を文書で寄せてもらった。応募者の性別や年代、在住市町村などは明らかにしていない。

 県実行委は今後、「県が世界...    
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