茨城県で初めて開かれる第19回全国障害者スポーツ大会(10月12〜14日)の開閉会式に向けた式典総合練習会が1日、那珂市向山の笠松運動公園陸上競技場で行われた。出演者や県実施本部員ら約970人が、本番を想定しながら演技の振り付けや動線などを入念に確認した。

オープニングプログラムの練習には県内各地の団体で構成する「ねばねば音頭隊」のほか、霞ケ浦高(阿見町)や東洋大牛久中高(牛久市)のチアダンス部など8チームが「いきいきゆめダンス」を元気いっぱいに披露した。

会場大型ビジョンには、聴覚障害者への配慮として競技場の映像とともに、進行役が話す内容を手話通訳する女性の姿と...    
<記事全文を読む>