【釧路】アイスホッケーアジアリーグのひがし北海道クレインズ(釧路市)は1日、本拠地の日本製紙アイスアリーナで日光アイスバックスに4―2で競り勝った。3月に廃部となった日本製紙の後継チームとして今季2戦目で初勝利を挙げ、選手と会場のファンが喜びを分かち合った。

 クレインズは0―1の第2ピリオドにFW大津晃介(25)らの3得点で逆転。その後も懸命な守備でリードを保った。

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