ラグビーワールドカップ(W杯)大分開催中の交通渋滞を防ぐため、県と県警は試合日に大分市中心部でのマイカー使用を極力控えることを呼び掛けている。昨年11月のサッカー日本代表国際親善試合では大渋滞が起きた。その教訓も踏まえ、要警戒箇所は大幅な通行規制をするなど輸送計画には万全を期すが、帰宅ラッシュに重なる日もある。「交通総量の抑制が最重要」と協力を求めている。
 県内で試合があるのは10月2、5、9、19、20日の5日間。県によると、輸送観客数は1試合3万8千人を想定。そのうち約1万7千人をシャトルバスでJR大分駅から会場の昭和電工ドーム大分(大分市横尾)まで運ぶ。
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