ソフトボール男子の世界選手権(6月・チェコ)の日本の準優勝を祝う会が31日、岡山市であり、主力として活躍した平林金属ク(岡山市)の選手たちが地元関係者らと喜びを分かち合った。

 岡山県ソフトボール協会や政財界から約80人が出席し、銀メダルを首に下げた松田光、井上知厚、宇根良祐、八角光太郎の各選手を大きな拍手で出迎えた。

 現地で観戦した県協会の原憲一会長が「日本代表のレベルの高いプレーに感動した。今や世界の強豪に意識される存在になった」とあいさつ。先の全日本中学生女子大会、全国中学校体育大会男子をそれぞれ制した岡山エンゼルスと新見一中の選手が、投打でフル回転した...    
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