アジアリーグアイスホッケーの2019―20年シーズンが31日、開幕した。東北フリーブレイズは本拠地のテクノルアイスパーク八戸で、王子イーグルスとの開幕戦に臨み、延長にもつれ込む激戦の末、2―3で惜敗した。
 会場には開幕を待ちわびたアイスホッケーファン1285人が来場。ブレイズの青のユニホーム、王子の赤のユニホームを着たそれぞれのファンが、相手に負けじとスタンドから熱いエールを送った。
 ホームでの声援を背に、ブレイズの選手たちは奮闘。第2ピリオド1分15秒、鈴木ロイのゴールで2―1と一時リードしたが、第3ピリオドに追い付かれ、同点で迎えた延長戦で失点して、力尽きた...    
<記事全文を読む>