女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)の開幕を翌日に控えた19日、玉野市の東児が丘マリンヒルズGCで公式練習が行われた。第10回の節目となる大会に向け、出場108選手のうち約90人がコースの状況などを念入りに確認した。

 同ツアー賞金ランキング首位に立つヌック・スカパン(タイ)、今季2勝目を目指す石川明日香、地元アマチュアの益田世梨(理大付高)らが午前8時から次々とスタートした。晴天の下、海風の強さや向き、グリーンの芝目などをチェックしながらラウンドし、キャディーに熱心に質問する姿も見られた。...    
<記事全文を読む>