男子ゴルフのRIZAP・KBCオーガスタは1日、福岡県芥屋GC(7103ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、首位でスタートした比嘉一貴(本部高―東北福祉大出)が、大会記録を塗り替える通算26アンダーの262でツアー初優勝を果たした。

 比嘉は最終日、開始からバーディースタートを切ると、最終18番ホールはイーグルで締めてガッツポーズを決めた。

 比嘉はゴルフ番組で「男子ツアーはまだ半分残っているので、あと1、2勝して、来年の(東京)オリンピック候補になりたい」と語った。【琉球新報電子版】

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