【ドーハ=共同】陸上の世界選手権第2日は28日、当地で行われ、50キロ競歩の男子は鈴木雄介(富士通)が4時間4分20秒で金メダルを獲得し、東京五輪代表に決まった。日本勢の競歩での優勝は五輪、世界選手権を通じて初めて。世界選手権制覇は2011年大会男子ハンマー投げの室伏広治以来5人目。勝木隼人は27位にとどまり、野田明宏(ともに自衛隊)は途中棄権した。

 女子は渕瀬真寿美(建装工業)が11位だった。競歩は29日未明にかけて行われた。

 男子100メートル準決勝でサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は10秒15で1組5着、桐生祥秀(日本生命)は10秒16の3組6着...    
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