福島市の中心市街地を舞台にたすきをつなぐ「2019福島市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は28日、同市の駅前通りで開かれた。子どもたちが市街地をさっそうと駆け抜け、街に元気な歓声がこだました。前回は台風の影響で中止となり、2年ぶりの開催となった。幼稚園児~小学6年生の41チーム約220人が出場。6部門に分かれ、5人1チームでたすきをつないだ。コース上を懸命に走る子どもたちに、沿道からは大きな声援が送られた。

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