【ドーハ=共同】陸上の第17回世界選手権は27日、当地のハリファ国際競技場で開幕し、男子走り幅跳び予選で橋岡優輝(日大)と城山正太郎(ゼンリン)が上位12人に入り、同種目で日本勢22年ぶりの決勝進出。2人同時は初。橋岡は全体3位の8メートル07、城山は8位の7メートル94を跳んだ。津波響樹(東洋大)は7メートル72で敗退。

 10日間の大会には200余りの国・地域から約2千人の選手がエントリー。日本は男女計59選手のチームを編成。

 新旧日本記録保持者が初の世界選手権で会心のジャンプをみせた。男子走り幅跳び予選。24歳の城山が1回目の跳躍で7メートル94をマーク...    
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