創立70周年を迎えた宮崎陸上競技協会は23日、宮崎市の「ひまわり荘」で記念座談会を開いた。同協会の中馬光久副会長や串間敦郎理事長、小中高の指導者ら8人が参加。1979(昭和54)年の前回国体を振り返るとともに、2026年の2巡目国体(国民スポーツ大会に改称)に向け、本県のさらなる競技力向上などを目指して活発に意見を交わした。

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