陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は22日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子の400メートル障害は鍜治木崚(住友電工)が48秒92の大会新記録で2連覇を飾った。

 2017年世界選手権男子400メートル障害代表の鍜治木(住友電工)が、48秒台の仲間入りを果たした。48秒92の大会新記録で2連覇し、「順位にこだわっていた。まさかここまでタイムが出るとは」と声を弾ませた。

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