東三河の期待を背負ったアスリート2人が、東京五輪の切符をつかみ取った。豊橋市出身の鈴木亜由子選手(27)=日本郵政グループ=と、田原市に練習拠点を置くトヨタ自動車陸上長距離部の服部勇馬選手(25)。いずれも、東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)で2位でゴールし、マラソンの代表に決まった。現地の沿道やパブリックビューイング(PV)の会場では、多くの人たちが声援を送った。一方、OGがMGCに挑んだ豊川高校(豊川市)でも後輩らがPVでレースを見守った。

◆割れんばかりの大歓声 豊橋でPVに300人

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