「勝負に絡めず悔しい」。25位に終わった今井正人は、涙をこらえきれなかった。「集団の中でペースを刻んでいけば、勝負できる」とレースに臨んだが、徐々に後退。それでも「途中でやめたら、五輪を諦めることになる」。折り返し地点で先頭から4分以上の差を付けられても、前を追い続けた。

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