服部勇馬選手はレース後に会見に臨み、東京五輪代表に決まった喜びなどを語った。

 -代表内定の感想は。

 大学生の時に東京五輪を目指してマラソンを始めた。そのスタートラインに立てるのは非常にうれしい。

 -今日のレースプランは。

 冷静に流れに身を任せる形で進めた。(設楽)悠太さんがハイペースで入ったので戸惑いはあったが、集団をつくり落ち着いて走ることを意識した。

 -終盤の展開は。

 40キロすぎで動ければ行こうと考えていたが、中村(匠吾)さんに先行され、...    
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